不倫中の連絡に気をつけること(メール、電話、LINE)

不倫中の連絡に気をつけること(メール、電話、LINE)

不倫中の連絡に気をつけること(メール、電話、LINE)

固定電話に公衆電話、会社の内線、社内用の電話メモ、といったものしか連絡をとる手段がなかった時代に比べて、今ははるかに社内不倫がしやすい状況になっています。

 

ところが便利になればなるほど「うっかり」が増えるのも確か。

 

便利なツールには落とし穴もあるということを頭に入れ、「うっかり」から周囲や相手の奥さんにバレてしまわないよう、十分に注意しつつ活用しましょう。

 

ここでは、社内不倫3大ツールともいえる「メール」「電話」「LINE」の3つにういて、注意すべき点をまとめてみました。

 

メール

まず、仕事用のアドレスや職場のPCは使わないことを徹底してしまいましょう。

 

「まさかそんなバカな失敗はしない」と思っている人でも、うっかり社内の同報メールに不倫相手へのメールを送ってしまったり、急な用件で席を立った瞬間に書きかけの文面を同僚にみられたり、ということは起きるものなのです。

 

携帯やスマホのメールも宛先間違いはしやすいので、万が一に備えて、文面から相手が特定できるような情報はいれないようにするといいでしょう。

 

メールの場合、いくら自分が気をつけても、相手に気をつけてもらわなければ防げない要素も大きいので、「もし奥さんが見たとしても怪しまない」文面を心がけます。

 

 

電話

こちらからはかけないに限ります。

 

ただ、待ち合わせの時など、いたずらにメールの履歴を増やすよりは、電話1本で済ませたほうがいいこともあるかもしれません。

 

その場合は、必ず彼と「履歴を消す」という約束をしておくことが肝心です。

 

また、履歴を消してもアドレス登録から辿ることができる場合もあるので、お互いに連絡先登録はしないようにしておくのも効果的です。

 

 

LINE

普段はなかなかコミュニケーションのとりづらい職場の上司や同僚でも、気軽にやりとりができることから、LINEは社内不倫のきっかけの1つになりやすいと言われています。

 

それはともかくとして、社内不倫が本格的に開始してからもLINEで連絡をとり続けることはやめておきましょう。

 

通知に履歴にと、LINEはバレのリスクが高すぎるツールです。

 

特に通知はパスコードロックをかけていても表示されてしまいますから、油断は禁物です。

 

 

おわりに

まとめてみると、プライベートアドレスでのメールのやりとり(ただし十分に気をつける)くらいしか、おすすめできる方法はない、ということになります。
実際は電話やLINEでも頻繁にやりとりをしていたり、社内PCでもメールをし合っていたりする社内不倫カップルもいるのかもしれませんが、長く関係を続けたいのであれば、ここは自制しておいたほうが後々後悔は少ないでしょう。

 

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