社内不倫で別れた彼と復縁したい

社内不倫で別れた彼と復縁したい

社内不倫で別れた彼と復縁したい

実のところ社内不倫は、周囲にバレない限りはとても復縁率が高いです。

 

ですから、別れてはみたものの「やっぱり復縁したい」と思ったのであれば、しばらく彼の出方をみてみる、というのも手です。

 

「それでもなかなか彼からアプローチがない」という時は、彼側に何らかの「ブロック」ができてしまっている可能性があります。
そうなると待っているだけでは進展はしません。

 

この場合には、彼のブロックが一体何なのかということをまず見極めることが重要。ここではブロックの種類別に、それぞれのケースに合った復縁対策をご紹介します。

 

 

家庭とあなた、仕事の板挟みになっている

要するに「彼自身が辛い」パターンです。

 

よくも悪くも男性は、「あなたが辛そう」というだけで別れを言い出すような生き物ではありません。
が、自分が辛くなれば、それをあなたとの関係と天秤にかけ、楽になりたければ別れを選択する、ということはあります。

 

このケースでは、「あなたが彼にかける負担」を軽くするのが効果的。
仕事中もしっかり彼のサポートをし、生き生きとした姿を見せつつ、彼が忙しそうだったり、疲れているようにみえたりする時をみはからって、彼のことを気遣うメールを送ってみましょう。

 

また2人でやりとりができるようになったら、「もっとがんばってキャリアを積みたい」など、暗に「結婚願望はない」ということをアピールします。

 

結婚願望がなく、仕事で頑張りたいと思っている女性なら、結婚を迫られたり、職場で関係をバラされたり、といったリスクが薄くなりますから、彼の復縁へのブロックは取り除かれます。

 

 

リスクをおかしてまで復縁したい相手とは思えなくなっている

ずばり、彼にとってあなたが魅力不足の状態です。

 

このケースではあなた自身の現状がブロックなわけですから、少し長期戦を覚悟しましょう。

 

彼との接触は最低限にし、仕事はもちろん、自分自身を磨くことにも尽力します。
男性は少なからず元カノに対しての所有欲がありますが、社内不倫ではそれがさらに顕著です。

 

服装や髪型を変えたくらいでも「あれ、もしかして」と新しい彼氏の存在を疑い始めます。

 

もし彼からそれとなく新しい恋人の存在をたずねられたら、はじめはやんわりとぼかし、はっきりと彼から「復縁したい」という意志表示が出るまで上手にひっぱりましょう。

 

おわりに

心底終わりにしたいと思って別れた場合には、職場でずっと顔を合わせているというのは、これ以上ないほど辛いものになります。
けれども復縁したいなら話は別。
社内には復縁の可能性がいたるところに転がっているので、あとはそれをあなたが上手に拾って生かすだけなのです。

不倫体験談


ホーム RSS購読 サイトマップ