不倫の恋が始まるキッカケと終わるキッカケ

不倫の恋が始まるキッカケと終わるキッカケ

不倫の恋が始まるキッカケと終わるキッカケ

不倫の中でも、圧倒的に多いのが「社内不倫」。

 

やはり、同じ職場で毎日顔を合わせ、ときには「同じ目標に向かって一緒に仕事をする」といった達成感を伴う仕事をする、という状況は、恋愛に発展しやすいということがよくわかります。

 

そしてもちろん、恋には終わりがつきものです。
ここでは、社内での「あの子がんばってるな」「いい上司だな」が不倫に発展するキッカケと、残念ながら結婚というゴールにたどりつかずに終ってしまうキッカケの両方についてまとめています。

 

好感だけでは不倫には発展しない

いくら同じ職場で「いいな」とお互いに思っていたとしても、相手が既婚であればなおさら、それだけでは恋愛に発展する可能性は少ないといえます。

 

好感が不倫に発展するキッカケは、例えば「飲み会の帰りに2人きりになった」など、直接2人の間に起こる出来事より、それぞれの精神状態や社外での私的な出来事が影響することが多いのです。

 

男性であれば、家庭での不満、特に奥さんに対する不満はとても大きなキッカケになります。
そこへ、先にあげたような「直接的な出来事」の後押しがプラスされると、一気に火がつくことになります。

 

 

女性はいろいろなことがキッカケになる

男性が「異性の不満が別の異性へ向かわせる」ことがキッカケになりやすいのに対して、女性の場合はもう少し広くなります。

 

「最近つきあっている彼が冷たい」といった異性関係だけでなく、「仕事でなかなか成果が出ない」「友だちが結婚した」というようなこともキッカケになります。

 

「自分が認められていない」ということに対して敏感なので、そういう気持ちを抱いているときに、憬れの上司からそれとなく告白されたら……よろめかないはずがないのではないでしょうか。

 

 

別れるキッカケはダントツで「バレ」

社内不倫に限らず、不倫は「バレる」ことで節目を迎えます。
が、社内恋愛の場合、バレがプライベートでの問題にとどまらず、社内での立場、ときには会社をやめることまで考えなければならなくなることもあります。

 

奥さんにバレる、同僚や上司にバレる、いずれのバレも不倫関係の継続には障害になります。

 

ただ逆に言えば、バレという決定的な事態にならない限り「終わりになりにくい」ということでもあり、気持ちだけでなんとなく別れてみても、復縁する率が高いのも社内不倫の特徴です。

 

 

おわりに

以上、キッカケからみる社内不倫は「火がつきやすく消えにくい」とまとめられます。
片思いの方にもチャンスは多く、そして長く不倫関係を続けることも可能なのが社内不倫、といっていいのではないでしょうか。

 

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