社内不倫の恋愛の苦しさと楽しさ

社内不倫の恋愛の苦しさと楽しさ

社内不倫の恋愛の苦しさと楽しさ

社内不倫といえば「辛い」「絶対後悔する」というようなイメージが世間的には強いです。

 

不倫である以上、確かに苦しいことはたくさんあるのでしょう。
けれども苦しいばかりの時間が続くというだけなら、こんなに多くの人が社内不倫を続けられるはずはありません。

 

何らかの形で別れを迎えることになっても、「社内不倫はいい思い出になった」と言い切れる女性もたくさんいますし、恋を大事に育てて結婚というゴールを迎えるカップルも少なくないのです。

 

ここでは、社内不倫の苦しさと楽しさをそれぞれまとめています。

 

 

苦しさその1:誰にも言えない

会社勤めをしていると、プライベートの友人関係も会社寄りにシフトしてくるものです。

 

社内不倫の職場バレは絶対に避けなければなりませんから、何か悩みが生まれた時に、愚痴を言ったり、相談したりする相手は皆無と思ったほうがいいでしょう。

 

女性は話すことで気が楽になる一面を持っているので、これはかなりの苦しみになります。

 

 

苦しさその2:彼の表の顔もみていなければならない

社内不倫では、彼の表の顔と、恋人としての顔の両方をみて過ごすことになります。

 

当然彼はオフィシャルには、「既婚、もしくは既婚で子持ち」の男性ですから、「○○さんに子どもの写真をみせてもらった」
「○○さんは奥さんとものすごく仲が良いらしい」などという同僚の話を、笑顔で流さなければいけないシーンは多いはず。

 

疑心暗鬼は会えない時間に募ることが多いですが、社内不倫のように「会ってはいても違う一面をみていなければならない」という特殊な状況も、必要以上に彼を疑ったり、思い悩んでしまったりする苦しさへつながりやすくなります。

 

 

楽しさその1:なんといっても毎日が楽しい

憂鬱なことも多いはずの仕事場に好きな人がいて、しかも両思いというのは、これ以上なく幸せなことと言ってもいいでしょう。

 

仕事で辛いことがあっても、ぱっと顔をあげれば彼がいる、昼休みに食堂で声をかけてもらった、など、上司と部下というだけの関係でも嬉しかったことが、さらにグレードアップ。

 

仕事と自分の女性としての魅力の両方を認めてくれている男性が身近にいる、ということは女性を輝かせるものでもあります。

 

 

楽しさその2:優越感に浸れる

「苦しさ」のところでは、彼の話題が出ると負担になる、ということを取り上げましたが、逆にそれが楽しさにつながることも実際は多いです。

 

誰かが「○○さんは仕事ができる」「素敵」「結婚してなければ狙ったのに」などというようなことを言っているのをきくと、適当に相づちをうちながらも「自分は彼の気持ちを勝ち取った」「あなたたちとは違う」という優越感に浸れるわけです。

 

おわりに

不倫に限らず恋愛に苦しさはつきものです。
少しも苦しくない恋愛はない、ということを考えると、苦しい中にも楽しさを上手にみつけて育むことが、社内不倫を楽しむコツといえるのではないでしょうか。

 

不倫体験談


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