既婚者と付き合い続けるリスク

既婚者と付き合い続けるリスク

既婚者と付き合い続けるリスク

そもそも、「既婚の相手とつきあう」ということは、倫理上、それから日本では法律上でも「いけないこと」のカテゴリーに入ってしまいます。

 

とはいえ、好きになってしまったら止まらない、止められない、ということもあるでしょう。
一緒に過ごすことの多い社内不倫なら尚更ですよね。

 

周りには理解してもらえない不倫の恋であっても、後悔なく育みたいもの。

 

そのためには、あらかじめリスクを知っておくことも大事です。

 

ここでは不倫のリスクの中でも、社内不倫ならではといえるものをピックアップしてみました。

 

 

社内不倫のメリット

社内不倫のメリットは、なんといっても一緒にいられる時間が長いことです。

 

けれども、彼のいろいろな面をみていることができる上、デートの待ち合わせも簡単、仕事中でもアイコンタクトでお互いの気持ちを確かめられる…

 

なんていう危機感の薄い過ごし方をしていると、あっというまに周りに勘づかれてしまうことになります。

 

なかなか会うことができない不倫も辛いものですが、その分周りにバレるリスクは少なくなります。

 

毎日同じ場所で過ごすことができる社内不倫は、周りにバレないための努力がより一層必要になる、と覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

 

お互いの仕事に影響が出る

はっきりとバレたわけではないものの、「他の社員の間でなんとなく噂になっている」という程度からでも、仕事には影響が出始めます。

 

ケースバイケースではありますが、噂の段階で精神的に追いつめられがちなのは圧倒的に、会社での立場が男性より低いことのほうが多い女性のほう、ということは頭にいれておきましょう。

 

社内でのバレだけでなく、彼の奥さんにバレた場合でも、奥さんが会社に何らかの形で乗り込んでくる、ということは考えられます。

 

会社も表沙汰になれば、彼に対して何らかの処遇をする必要がでてきますから、左遷や異動、出世コースから外される、といったことが起きるでしょう。

 

 

別れても噂は残る

1度噂になってしまえば、職場に両方、もしくはどちらかが残っている限り、折りに触れて不倫のことは話題になるもの。

 

まだお互いの気持ちが通い合っているうちなら我慢できることもあるかもしれませんが、別れた後となるとかなりキツイだろうということは想像に難くないのではないでしょうか。

 

 

おわりに

ここまで社内不倫のリスクをみてきましたが、これらをリスク回避という観点から見直してみると、やはり「バレないようにする」ことが1番のようです。

 

職場ではぐっと気持ちを抑えて、自然に振る舞うのがコツ、ということですね。

 

不倫体験談


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