不倫がバレてしまった後の対処法と慰謝料

不倫がバレてしまった後の対処法と慰謝料

不倫がバレてしまった後の対処法と慰謝料

「社内不倫はバレた時のリスクが大きい」というのは、誰でも想像に難くないのではないでしょうか。
ですから、社内不倫を円満に続けていくためには、何よりもバレない努力をするべきです。

 

ですが、バレてしまったからといって「一貫の終わり」と思うのは早すぎます。

 

とはいえ、バレ直後に「ねえ、どうするの」などと彼に一方的に責任を負わせるような態度をとるのはNGです。

 

社内不倫がバレてしまった直後は気が動転しがちなものですが、そこはあえて冷静さを保ち、状況を判断、適切な対処をすることで、苦境を乗り越えましょう。

 

 

バレたのは1度目か、そして奥さんにはどうか

社内バレに限っていえば、よほど過去の事例で不倫ネタに敏感だというような会社でもない限り、
1度不倫の噂が出たからといって、表だってどうこういわれるようなことはないことのほうが多いでしょう。

 

直属の上司から注意はあるかもしれませんが……。

 

バレたのが1度目で、そして奥さんにはバレていないということであれば、シラを切り通すのも手です。
「自分たちが一緒にいるところを誰かが見た」という噂が出回っている程度なら、噂は無視、きかれれば否定で「人の噂は75日」を乗り切ることもできます。

 

 

奥さんだけにバレている

彼がうまく対応してくれることを望みたいところですが、ここでは「こじれてしまった」最悪のケースを取り上げてみましょう。

 

1番怖いのは、奥さんが何らかの形で職場に乗りこんでくることです。

 

奥さんが彼とまだ結婚生活を続けたいと考えている時には、彼の職場での立場が悪くなるのは奥さんにとっても都合が悪いため、その確率は低くなるのですが、そうではない場合、特に彼が「あなたと一緒になりたい」といったことを匂わせてしまった場合は緊急に対処が必要です。

 

この場合は、彼と口裏を合わせた上で、彼の奥さんにしっかりと謝罪、「別れる」という意志を伝え、職場への乗り込みを防ぎましょう。

 

仕事を守るためなら、慰謝料の支払いも致し方ないかもしれませんが、これも1度目のバレで、奥さんに離婚する気がないのなら、早めの謝罪で回避可能です。

 

ちなみに慰謝料ですが、100万円から300万円が相場といわれているものの、あなた1人に請求されているケースでも、半分は彼にも支払い義務があります。

 

金額についてスマートに事を運ぶには、弁護士に相談するのがおすすめです。

 

 

職場にも奥さんにもバレている

これは奥さんから職場に何らかの接触があったと考えるのが自然です。
対処の優先順位は奥さん。
そして職場では「○○さんの奥さんの勘違いか妄想だったのでは?」と思わせられるとベストです。

 

 

おわりに

ここまでご説明してきた通り、バレが2度目、3度目になると打つ手はほとんどなくなってしまいます。
バレても1度まで、もちろんバレないにこしたことはない、ということを肝に命じておきましょう。

 

不倫体験談


ホーム RSS購読 サイトマップ